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2007年9月23日 (日)

4年越しの・・・

4年に一度の「ドリカムワンダーランド」に行ってきました。

先回も行きたかったのですが、チケットが取れずあきらめてしまいました。

今回はどうしても行きたいと思っていたのでその思いが通じたのか、ヤフーの先行チケットが当たっていくことができたんです。

が、、、席超悪。。。

スタンド席2階の後ろから数番目。。。

でも良いんです!美輪ちゃんに会えれば!!

単独ライブとしてはかなり長いと思います。ビッチリ四時間。

美輪ちゃんの体力には驚きました。

会場内を走り回って、時には風船で飛んで。休まず歌いまくる。

本当にすごかった。かなり楽しみました。

それにね。すぐそばで見れるときもあったの。

休憩を挟んで後半のオープニングのとき、ドリカムの二人はなんと一番後ろの聖火台から登場したんです。

表情も肉眼で確認できるほどの近さ。

かなりテンションあがっちゃいました!!

国立競技場のどの位置にいてもある程度近くで見れるような演出になっていました。

流石ワンダーランド。

曲もほとんど知っているものばかりだったのでよかったです。

が、生で「すき」が聞きたいと願っていた私としてはその曲がなかったのはちょっと残念。

美輪ちゃん超かわいかったし、いい曲たくさん聴けたし本当に夢のような4時間でした。

4年後も絶対行きます!

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2007年9月21日 (金)

ラタトゥイユ

Photo

薫子の得意料理、「薫子流ラタトゥイユ」

とにかく好きな野菜を1cm角に切って(セロリは必須) トマトで煮込みます。

トマトはピンク系ではなく、ミニトマトや西洋トマトのような赤系のトマト。

その方が火を通したとき甘みが出て美味しく仕上がります。

あとはお好みの本に書いてある作り方で美味しく出来上がると思います。

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2007年9月17日 (月)

レストラン「カンテサンス」

今日は「美味しいランチを食べに行こう」企画。

またまた紀子ちゃんと2人で、来栖けいお気に入りと名高い「レストラン カンテサンス」に行ってきました。

あの来栖けいさんお気に入りのお店とは!行って見なければ!!ってことで(笑)

しかし、このお店。いろんな驚きがありました。

美味しさに驚かされるというよりも、既成概念を壊すような外観と味のギャップに驚かされました。
見た目から味が本当に想像できない…(良い意味でね)

例えば、
「帆立の怜製仕立て」

どうみてもブルーベリーミルクレープのようなんですが、食べてみるとウェイターの説明通り、帆立の前菜。

頭で想像する味と口で認識する味が一致せず、本当に不思議な感覚でした。

名前はちょっと忘れちゃいましたが、白い深い器に腐った生卵を割ったようなデコレーションになっているお料理が出てきました。

だって白身にあたる部分はグリーンで、黄身みあたる部分は黒いんですよ。

しかも液体チックなの。

それが白い器に入ってるの。

見た目はまじで「ギョッ」っとする感じ。食べれるの???みたいな。

でも、これにはマジやられました。

グリーンの液体の正体は「ピスタチオオイル」←初めて食べましたが、これマジ美味しい。

黒い液体の正体はエスプレッソコーヒー。

その下に真っ白なココナッツクリームが敷いてあります。

説明を聞いたとき、「えっ?!それって合うの?」って思いましたが、それはさすがに「カンテサンス」。その3つが絶妙なバランスでした。本当においしかったです。

素材も一皿一皿こだわりのものを使用している印象。

今回は、佐賀のローストポークが特に美味しかったな。ちょっと量は多かったですが。。。

ホールスタッフの接客も芸術物でした。

まず、入店の際、とってもよいタイミングで入口のドアが開きお出迎えそしてくれました。

それに、同じ席の人の前にはぴったり同時にお料理が出され、お料理の説明は周りのお役様の迷惑にならない程度の声で、短く的確なものでした。

デザートの前、私たちが頼んだ飲み物がなくなってしまいそうになりました。

デザートには紅茶をお願いしてるから、まーいっかぁと思っていたとき、お店のサービスとして「お水」が出てきました。

本当、グットタイミング。

でもこれ、ただの「お水」じゃないんです。

昨晩からバーブをつけていたミネラルウォーターでした。

お水にハーブをつけたものなんて、初めていただきましたが美味しかったです。

最後帰ろうと席を立ったところ、ホールスタッフにシェフが話をしたいからと呼び止められました。

出てきたのは、テレビでも良く拝見する岸田シェフ。

とても話をするのは得意とは言いがたいどぎまぎっぷりに、こっちがひいちゃいましたが、それが有名になっても天狗になっていないんだなという人柄の良さなのでしょう。

料理も美味しかったし、かなり好印象です。

この秋、ミシュランの東京版が発売されます。

このお店は何個星を獲得のするでしょう。あの来栖けいお気に入りのお店だし、このクオリティーの高さだし、星がつくことは間違いないと私は思います。

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2007年9月15日 (土)

シャングリラⅢ

ユーミンスペクタクル シャングリラⅢに行ってまいりました。

ユーミンと、サーカスと、シンクロが、どれも主役でどれも脇役であるコラボレーションの舞台でした。

ユーミンの曲に合わせてピエロが演技したり綱渡りをしたり、

時には舞台に突如プールが出現し、ユーミンが歌っている横でシンクロが美しい演技をしたり。

本当に夢のような時間でした。

薫子は2階席の結構後ろのほうだったのですが、真後ろにテレビ中継のカメラがあるくらいのど真ん中だったのですべての演技をいい形で見ることができました。

サーカスは鉄棒の演技や、空中でロープに絡まったり2メートルくらいのリングに3人くらいで絡まったりする演技(なんて表現していいのか、、、ボキャブラリーが少なくてすみませぬ。。。)、ピエロやアマゾネス系の井出達の女性のダンスする演技など迫力があり、見せ場には思わず「すごーい」と言ってしまうようなものでした。

ユーミンも、地上10メートルくらいの位置のブランコの上で立って歌ったり、先程の2メートルくらいのリングの中に座って舞台上を空中で揺られながら歌ったりして、結構すごかったです。

それに比べシンクロの方は癒し系。

薫子は生でシンクロを見るのが初めてだったので感動しました。

人魚姫のように優雅な泳ぎもあれば手足を激しく動かす演技もありました。

テレビでよく見る4人くらいでやるお花の形のような足技が美しかったです。

ユーミンが中央で歌っている周りで、曲にあわせて1人のダンサーが泳ぐ演目のときはユーミンの声に癒されたのと、泳ぎのあまりの美しさに眠くなってしまいました。

(コンサート中に眠ってしまったのはこれで二回目。一度目は山崎まさよしが地元の小さな公会堂でやったライブのときのバラードです。。。)

天井からダンサーがリングに絡まってゆっくりと下りて来て、着水し、泳ぎ始める演目もありました。

本当に美しかった。

何億かかけて開発したという、舞台の仕掛けもすばらしかったです。

大きな水槽の上に多分網の目のようになった舞台がセットされていて、その舞台を上げ下げすることで自由にプールを出現させることができる仕組みになっていました。

何気にすごいと思ったのは、ユーミンが最後にダンサーやスタッフを紹介するとき。

カンペも見ずにロシア人の名前をフルネームで紹介したこと。

本当に日本人にはなじみの少ない似たような響きの名前の肩が何十人もいらしたんです。

あれにはちょっとひそかな感動を覚えました。

こんなに大きなライブは4年に一度らしいですが、四年後も是非行きたいと思います。

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2007年9月 9日 (日)

記念すべき

100件目のブログは美輪明宏さんのコンサート「美輪明宏音楽会>」についてです。

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就職してから、ミッキーの紹介でお友達になった島ちゃんを誘って行って参りました。

一度は生で聞いてみたいと思いつつ、なかなか機会がなかった美輪さんのシャンソン。

期待半分、怖さ半分でしたが(笑)、想像以上にすばらしかったです。

美輪さんってもう70歳くらいのはず。

なのにすごい声量!本当にびっくりしました。

そりゃーマイクはかなり感度良く利いてますよ。でも、そのマイクが口から遠い×2。

衣装、ライティング、ステージすべてが美輪ワールドで、ロココ調のベルサイユの宮殿を彷彿とさせるような美しさでした。

ゴールドのヘアーのイメージがあったのですが、真っ黒のショートヘアー。

ドレスはピンクや黒、ホワイトとどれもオーロラのラメが施され、とっても素敵でした。

シャンソンや昔の曲の分からない私たちにも分かるように、その曲の時代背景や心の状況を、時々辛口トークも交えなから詳しく説明し、曲に入ります。

ですから、ただ聞く時よりも想像力を膨らませて聞き入ることができました。

感動してパンフレットとCDを購入してしまいました。

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島ちゃんはパンフとDVD。

そうそう、客層もさまざまでした。

おそらくご年配の女性が大半なんだろうなーと思っていましたが、学生から中高年の方まで満遍なくといった感じ。

それに、意外と男性のお客さんも多く観えていました。

年齢、男女を問わず、多くの人に愛される歌手っていいですね。

来春は舞台をされるそうです。絶対、チケットゲットして行きます!

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2007年9月 8日 (土)

5年ぶりの再会

5年ぶりに大学のころの友人マキコに会いました。

場所は銀座3丁目の「」。

ここはリーズナブルなのにお洒落で、割とヘルシーでおいしいおので、久々の再会とか合コンとかのシチュエーションのときはよく利用させてもらってます。

私は都内、彼女の家は千葉県ってことで間を取って。。。って言うか、私のほうがちと近いかも。。。

5年ぶりだし、彼女は結構ズバッと系の子だし、私自身彼女に以前悪いことをしたなぁってことがあり、会うまでドキドキしていたんです。

でも、会って話しているうちに「な~んだ、変ってないんじゃん。。。」って思うことがしばしば。

会うのが怖いと思っていたのは私だけだったようです。

っていっても私が声をかけて誘ったんですけどね(笑)

関係を途切れさせたくないと思い。。。

結構勇気がいりました。

(同級生だけど)薫子が年下の子に気を使うのは彼女だけです。学生のころはそういうわだかまりが原因でたまーに衝突したこともありました(笑)

彼女はますます男性的な性格や言葉遣いになっていてちょっとびっくりしましたが、いろいろ話しているうちに緊張感がほぐれ安心してきて、久々に大好きな八海山が飲みたくなっちゃいました。

薫子が日本酒にいくときはかなり気分がいいときで、気を許して話をしようと思う相手と飲んでるときだけです。

大学の頃に戻ったような感じで楽しい一時でした。

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なぜでしょうか。。。

日本酒を飲んだ日の帰り道はちょっと誰かの声が聞きたくなります。

でも、薫子には今好きな人がいません。

それにこういうときに電話をしてやさしく慰めてくれる男友達も近くにはいません。

今日は土曜日なので年下君は使えないし。。。

普段はなんだかんだ言って彼氏ほしいとは思わない薫子ですが、お酒が入るとやっぱ寂しいなぁと思います。

友人のほとんどは次に付き合う人とは同棲したいといいますが、こんな日は誰もいない部屋に帰るのはやっぱり寂しい気がしました。

マキコも「別に彼氏ほしいと強く思っているわけではないけど、言っておかないとチャンスがめぐってこない気がする」と。

薫子も同感です。

来月からお茶やお花のお稽古を始めようと思っているし、舞台やコンサート、美術館の鑑賞等この秋冬にやりたいことはいっぱいあるので、実際今彼ができてもその彼にまっすぐにはなれません。

明日は島ちゃんとセレブランチに行った後、三輪明宏の音楽会に行きます。

だからきっと明日の朝起きたらこんな気持ちはすっかりどこか忘れてしまっているのでしょう。

今度こそ大切じゃないことのために大切なことを見失わないようにしなきゃなと思った夜でした。

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2007年9月 2日 (日)

ドラクル

Pic_dracul_2

市川海老蔵さんと宮沢りえさんの舞台、「ドラクル」を観にシアターコクーンに行ってきました。

野田マップのときに宮沢りえさんの舞台を見て、その演技力に圧倒され物語に引き込まれて以来すっかり彼女のファンになってしまいました。

今回は海老蔵さんが主演で永作博美さんや個性派俳優渡辺哲さん、正露丸のCMでお馴染み勝村政信さんも出演されていて豪華な顔ぶれ。

結構がんばってチケットゲットしました。

流石にベテラン俳優さんの多い舞台だけあってとてもよかったし、舞台も超豪華。

なのですが、個人的には。。。

前半で、説明が多いからか舞台の配置換えが結構多くて間延びしすぎかなぁと。

なんだか疲れちゃいました。

前半の流れにかなり時間を取ったせいか、後半の話の進み具合は劇早。

すべてにおいてもったいない。そんな感想を持ちました。

海老増さんの前半での弱々しいときと後半でのドラキュラの時の演技の差がすばらしかったと思います。

宮沢りえさんはやっぱり華がある。

可憐な美しさの中に凛とした存在感があると思います。

永作さんの赤いドレスは素敵でした。

今週からほぼ毎週、舞台やコンサートに行く予定があります。

その都度アップして行きたいと思います。

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